ヤマボウシ

ヤマボウシ(ミズキ科) 学名:Cornus kousa

【樹種の特徴】
日本から中国にかけての山野に自生し、6月頃花のように見える4枚の白い苞を上向きにつけます。ハナミズキの近縁種ですが、日本人好みの清楚な花が樹いっぱいに白く浮かぶ姿に人気が集まっています。
【見どころ・エピソード】
今でこそ、ヤマボウシは公園や庭園に多く植えられていますが、植栽当時としては珍しかったのではないかと思われます。この樹は、根際が太く、風格のある樹姿が歴史の重さを感じさせます。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。