ウメ

ウメ‘緋梅’(バラ科) 学名:Armeniaca mume ‘Hibai’

【樹種の特徴】
紅一重の品種で、特に花色が緋色になり、枝を折ると髄が紅色をしています。花色から受けるイメージから、別名朱梅、紫梅とも言われます。
【見どころ・エピソード】
花の時期に遠くから見ると、空の一角が濃い赤色に染まったように見え、その大きさからは、近づくまで梅とは想像できないほどです。緋梅の中では日本有数の大樹であると考えられます。グラウンド時代に周辺が開けていた為、自然樹形のままに枝が四方に下垂するように伸び、優美な樹形となりました。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。