トチノキ

トチノキ(トチノキ科) 学名:Aesculus turbinata

【樹種の特徴】
山地の肥沃地に自生する大樹で、小葉が7枚に分かれているので、七葉樹とも呼ばれます。種子はアク抜きしてトチ餅などとして食用にされます。春にはキャンドル型の白い花を、秋には黄色に色づく葉を楽しめます。
【見どころ・エピソード】
ケヤキ、ソメイヨシノと同様に、会員企業各社の有志による拠金で植えられたグラウンド敷地外周の一部を囲む樹々のひとつです。植えられた当時は2m足らずの細い木でしたが、今では気持ちの良い緑陰をつくっています。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。