シラカシ

シラカシ(ブナ科) 学名:Quercus myrsinaeforia

【樹種の特徴】
関東地方を代表する常緑性のカシで、内陸の山地に自生します。建築や器具の優良な材として有用性が高く、また、昔から庭木や防風林として人家の周りに植えられてきました。名前はアカガシに比べ、材が白っぽいことに由来します。
【見どころ・エピソード】
グラウンド外周に植えられたこの樹は、堂々とした大樹に成長しました。落葉広葉樹のエノキ、針葉樹のアカマツとともに、この地の土地柄を表す在来種の大樹3種のうちの1つと言えるでしょう。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。