コブシ

コブシ(モクレン科) 学名:Magnolia kobus

【樹種の特徴】
日本各地の山野の木々がようやく芽吹きはじめる早春に早々と花を咲かせ、「春告花」のひとつに数えられています。昔はコブシの開花を田の作業の目安としたことから田打ち桜の別名があります。
【見どころ・エピソード】
北側
この樹木は浜田山グラウンド時代にラグビー場ベンチ脇に植樹されたもので、初春の真白の花に彩られた姿は、この地を愛した多くのラガーマン達からも愛されてきました。
南側
樹高は10mを越し、真っ白な花が青空に突き抜けて咲く様子は見応えがあります。根元に近寄ると、その巨大さに圧倒されます。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。