ケヤキ

ケヤキ(ニレ科) 学名:Zelkova serrata

【樹種の特徴】
落葉高木の中でも、特に大きく成長し、大きいものは20~25mにもなります。上方に向かって広がる樹形が特徴的で、街路樹などによく使われます。春の新緑、秋の赤褐色~黄褐色の落ち着きある色調の紅葉など四季折々の美しさを装います。ケヤキの「ケヤ」という語音は、際立って他と異なるという意味で、その端正な樹形が万人から好まれる日本特産の樹種です。
【見どころ・エピソード】
グラウンドの開場を前に、会員企業各社の有志たちが50銭ずつ出しあい、敷地外周に植えたという歴史的な背景を持つ並木で、グラウンド時代は、「50銭ケヤキ」という愛称で呼ばれていました。植栽当時は樹高2m程でしたが、今や樹高は10mを超え幹周も平均1.7mの大樹となり、立派な並木道をつくり上げています。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。