カルミア・ラティフォリア

カルミア・ラティフォリア(ツツジ科)学名:Kalmia latifolia

【樹種の特徴】
ペチコートや花笠に似たピンクの花をつける北米東部原産の花木で、日本には1915年に渡来しました。庭木として多く用いられていますが、成長は遅く、通常のものは高さ1~3mほどです。
【見どころ・エピソード】
通常高さ1~3m程ですが、この樹は高さ約4.5m、幅約6mの巨木となり、日本に現存するカルミアの中でも有数の大きさと考えられます。グラウンドの名物花木の一つとして親しまれてきました。移植を嫌う樹木であるため、3年をかけて十分な処置を行って移植し、現在の位置に再配置されました

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。