カイヅカイブキ

カイヅカイブキ(ヒノキ科) 学名:Juniperus chinensis ‘Pyramidalis’

【樹種の特徴】
日本の暖地の海岸近くに自生するイブキの園芸品種で、成長するにつれて枝がらせん状にねじれる性質があります。
【見どころ・エピソード】
パークシティ浜田山内には4本のカイヅカイブキがありますが、いずれも、見る者を圧倒する大きさと風格を備え、広い空間でのびのびと育っていたことがわかります。特に珍しい樹種ではないので注目されにくいですが、皆それぞれに個性があり、浜田山グラウンドの長い歴史を感じさせます。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。