イロハモミジ

イロハモミジ(カエデ科) 学名:Acer palmatum

【樹種の特徴】
日本原産で、日本の庭園を代表する樹種です。繊細な四季の移り変わりをこれほど端的に表す樹木は他にはないでしょう。新緑、緑陰、紅葉、冬姿と、四季を通じて美しさを誇ります。葉先がイロハニホヘトと、7つに分かれていることからこの名がつきました。
【見どころ・エピソード】
この樹木は、枝が傘型に大きく広がった風格ある端麗な樹形であり、独立木としての姿が際立っています。その存在感から、グラウンド時代そのままの場所で受け継がれ、新しい建物も、この樹木に合せて配置されたほどです。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。