イチョウ

イチョウ(イチョウ科) 学名:Ginkgo biloda

【樹種の特徴】
日本では古くから植栽され、日本を代表する樹木として定着しています。紅葉樹のモミジに対して黄葉樹の代表であり、壮大な樹冠のそびえる姿は、日本の神社や街路樹の風景として、海外の人々から珍しがられています。
【見どころ・エピソード】
北側
グラウンド時には浜田山駅に近い北東角にありましたが、ウエルカムコモンの新たなシンボルとして、この場所に移植されました。パークシティ浜田山内には他にも3本のイチョウがありますが、この樹は唯一、ギンナンのつく雌のイチョウです。
西側
グラウンドの整備以前に撮影された白黒写真にすでに相当大きな三本のイチョウが写っています。グラウンドの歴史を見続けてきたイチョウを残し、引き継いでいくため、この木々を廻り込んだ建物の配置がなされました。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。