ホソバタイサンボク

ホソバタイサンボク(モクレン科) 学名:Magnolia grandiflora var. laceolata

【樹種の特徴】
明治のはじめに北米より導入された常緑の大高木で、5~6月に枝先に直径約15cmにもなる香りの良い優雅な花を咲かせ、スケールの大きさや照葉に風格があります。
【見どころ・エピソード】
自然樹形が保たれ、樹高15mを越す風格ある大樹です。これほどの大きさは、狭い都市域ではあまり見る機会がありません。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。