ヒマラヤスギ

ヒマラヤスギ(マツ科) 学名:Cedrus deodara

【樹種の特徴】
インドのヒマラヤ地方原産ですが、日本には明治初期に入り、古くからエキゾチックな日本の樹木の一つとして定着しています。自然樹形が円錐状で美しく、ナンヨウスギ、コウヤマキと共に世界三大美形樹と評されています。
【見どころ・エピソード】
老木にならないと開花しない樹種であり、枝の上に点在する球果が、この樹の寿命の長さを物語っています。グラウンドの整備当初から、この地にあったと思われ、当時撮影された白黒写真にも写っています。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。