ヨーロッパナラ

ヨーロッパナラ(ブナ科)学名:Quercus robur

【樹種の特徴】
オウシュウナラとも呼ばれ、ヨーロッパでは最も普通のナラです。日本ではあまり植えられていませんが、大樹になると特有の風格があり、黄葉も美しい樹木です。
【見どころ・エピソード】
この樹木は、1936年の第11回ベルリン・オリンピック大会の三段跳びで優勝した田島直人氏(三井鉱山勤務)へメダルとともに「栄光の樹」として授与された苗木の子孫を、氏の偉業を称え、三井陸友倶楽部四十周年記念事業として植樹したものです。

※表示されているマップのうち、西側、南側の公園と道路の一部は、土地区画整理事業に基づき、区に移管されたもので、パークシティ浜田山の敷地ではありません。